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ジャケットの左襟に開いてるあの穴、知っていますか?~その理由を知ると言いたくなる由来と活用法~

ジャケットの左襟に開いてるあの穴、知っていますか?~その歴史を知ると言いたくなる由来~ 雑学

こんにちは、kazuです!

先日小学校時代の理科のテストの話を下記の投稿で致しました。


「服地がわかる事典」最強説~生地を調べるおススメの本~
見開き2ページで知りたい内容がすぐ頭に入るコンパクトな単行本です。


次は社会のテストを見つけたので報告したいと思います。そのテストにはこのような問いがありました。

Q.法隆寺を建てたのは誰ですか?




僕の回答欄には「大工さん」とありました。。。

気持ちは△くらい欲しいですが、ももちろん×でした( ノД`)シクシク…

聖徳太子さんごめんなさい🙇


今回は表題の通り、「ジャケットの左襟に開いてるあの穴」について書きたいと思います。ご存知の方も多いと思いますが、女子には全く縁のない話なので、会話に行き詰ったときにでもどうぞ!!


ジャケットの左襟に開いてるあの穴の由来は?

まずはご自身の持っているジャケットを見て下さい。襟(ラペルと言います)の左側に穴もしくは穴に見せかけた糸でグジュグジュグジュって縫っているだけの部分がありますよね?

会社員の人なら社章を、国会議員や弁護士なら議員バッジや弁護士バッジをそこにセットしているのを見たことがある人も多いと思いますが、あの穴はもともとはジャケットの第一ボタンを通すボタンホールだったんです。

かつてジャケットは詰襟の学生服のような、料理の服部幸應さんのような襟元までボタンを留めて着られており、時代を経てジャケットが現在のデザインになってからも、その名残りとして施されているんです。由来は軍服からきていると言われております。

けっして指を入れてグリグリして暇つぶしするために開いているのではありません!


kazu
kazu

コムデギャルソンのジャケットはほとんど反対側にボタンが付いていて、上までボタンを留めて着ることが出来るよ!!


あの穴の名前は・・・

あの穴は「フラワーホール」と言います。

なぜフラワーホールと呼ぶのかというと、諸説ありますが第一ボタンホール(フラワーホール)にお花を挿すファッションが流行ったり、男性がプロポーズする時にお花を渡してOKならフラワーホールに挿してもらう、というロマンチックな事が流行っていたとか・・・

その名残で今でもフラワーホールがジャケットに残っていると言われています。


活用法

普段でも使えるちょっとしたアクセントにもってこいの活用法をお教えします!!


<ラペルピン>

チェーン付きのラペルピン。
挿し方は表のフラワーホールから通して、ちょうどいい長さで裏から表に針を刺し返し、表から留めます。あるとないとでは印象が段違いです。


顔周りが華やかになり、「あの人お洒落!」と思われること間違いなしですね!
パーティーのような場所ではぜひおススメしたいラペルピンです。

ただし、職種によりますがチェーン付きの物などはビジネスシーンでは使いづらいかもしれません。


<ラペルピンバッチ>

こちらはピンバッチタイプのラペルピンです。素材も色々あり、カジュアルなファッションにも使用可能ですね。フラワーホールだけではなくバックにつけたり色々使用頻度は高いと思いますので、素材や形違いで何個か持っている方も多いと思います。


Amazon楽天市場YAHOO!JAPANでラペルピン、ラペルピンバッチを探す!!


最後に

いいかがでしたでしょうか?

名前の由来を知るだけでちょっとは興味を持って頂けたのではないでしょうか?リーズナブルな商品も多いですので、TPOに合わせておしゃれを楽しんでみて下さいね。それではまた!!


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